3Dプリンターを買った話

10年くらい前から憧れていた3Dプリンターを!ついに!買った!!!



※上に乗っているほとりさんは自慢しているだけで3Dプリンターで出したものではないです。
買ったのは「BambuLab A1 mini」
買おうと思った発端はAmazonのプライムデーセール。単色の機種5万円が3万円になっており、長く燻っていた欲が爆発してしまいカートに入れたり消したりを繰り返した。
レビューに「最安値は公式」と書いてある人がいたので覗きに行ったら確かに安い…とはいえ100円程度かと迷ったがフィラメントをひとつオプションとしてかなり安く買える事に気付き公式サイトから購入することに。
ぽちって2日で届いた。
電源プラグがアース付きの3ピンなので2ピンに変換するアダプタも別所で購入。
本体の組み立ての際に余ったパーツにハテナが飛んだが、どうやら「マシンにデータを内蔵してある。これを使って残りのパーツを作り、キミの手で完成させるのだ!」ということらしい。アツいチュートリアルである。
そういう事ならばといざプリント!



最初に完成したのはスクレイパー。出力した物を台から剥がすためのヘラみたいなやつだ。画像左下のはスタンド。
思ったよりしっかりプラスチックっぽい硬さがある。
想像よりもちゃんとしたものが出力できたのでこれは夢が広がるなあと感動。とにかく色々出力したくなる。
次に出力したのはこのデータ。



モデリングもやってみたいな~と思った10年ほど前に作った剣のモデル。特に用途はなくレンダリングして眺めて遊んでいた。
これを出力すると…



こう!かかった時間は25分。
設定がまだよくわからなかったのと出力サイズの小ささとノズルの太さ的にちょっと粗さはあるが、自分が考えた剣が立体として顕現した感動…!
楽しくなってきた!どんどこモデリングしてどんどこ出力!!



ベッド脇に耳栓を置くための小さいトレー。出力時間は30分。



薄い食器類(主にタッパーのフタ)を立てて水切りするための仕切り。
2時間。



ねこの頭。中空構造で40分。

ちなみに使っているモデリングソフトは「Metasequoia4」
Blenderも使ってみたがなにもわからなかった。 MetasequoiaはUIが非常にわかりやすい。できることはBlenderより少ないらしいが、国産ソフトなので応援したい気持ちもある。今の自分の用途なら十分かな。

アイデアさえ湧けばかなり楽しめるマシンでうきうき。先達の作ったデータをもらって出力するだけでも楽しい!
色んなフィラメントも試してみたい。0.2mmの細いノズルも追加で購入したので細かいものも作れるぞ。ハンコの印面とか。

今日の所はこの辺で。

投稿者:

せいじ

おえかきとかゲームとかする人

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