部屋(鉢)が狭いらしい





ロマネスコです。わっさー
最近肥料をちゃんと水耕栽培用のものに替えたからか順調に育っている。



肥料はこれ。エコゲリラ「おうちのやさい 2液式」。




で、順調なのはいいもののなんか表面に根っこが出てきてるな…と思って上部を持ち上げてみると…



どうやら順調すぎて下部で根っこがいっぱいになってしまって、居場所がない新しい根っこが上まで出てきてるようだ。
どうしよ。下部だけ別の容器に替えるか…せまいおうちはいやよね…

あとは小松菜も育てている。


小松菜を自分で買った事はないな…主にどうやって食べるものなんだろう。小動物がもしゃもしゃしているイメージしかない。

親に献上した大葉は大変好評だったようで喜んでもらえた。よかった。


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最近クッキー作りにハマっている。
なかしましほさんの「まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本」というレシピ本を買った。
バターや卵を使わない、ヘルシーなクッキーの本。バターこってりなおやつも好きだが淡白な味も好きな私にはヒットした。
あと焼成時間以外の実質の作業時間が20分くらいしかかからない。油分はさらさらな植物油なのでボウルなどの洗い物も非常に楽。さいこう。







百均で味付け用の粉を買ったりして毎週休日に焼いては楽しんでいる。

代理キャラと香水の話

Twitterのフォロワーさん達から私のイメージを頂いて何かしらの代理になってもらうキャラクターを作った。





名前はほとり。よろしくね。

とっても気に入ったのでまたあれこれ概念を集め始め、今回初めてチャレンジしたのは「香水」。
利用したのは「Celes推し活」。推しへの想いを文章にしたためて送れば、市販されている香水の中からそのイメージに合った物を選んで少量に詰め替え送ってくれる、というもの。
送ったのは以下の文章

——–
オリジナルキャラクター
名前:ほとり
年齢:20代半ば
頭上には青紅葉が揺れ、足元にはミントや芹が生える穏やかなせせらぎの川のほとりに佇む人のイメージです。
小さな古い木箱の形をしたカメラを大切にしています。女性か男性かは明白ではなく、霞のような白い髪はショートカット。
浅葱色や紺色の着物を書生風の着こなしで好んで着る、銀縁の眼鏡をかけた落ち着いた雰囲気の見た目です。
内面は素直で少しお茶目、にこにことよく笑います。大勢の居る事は苦手でお喋りも得意な方ではないですが、言葉を書くのは好きです。
——–

どこまで細かく書いていいものか悩みながら、読みやすい文字数を心掛けてみた。
同サービスを利用した方のレビューもいくつか読んだが、何百文字もの愛を語っている気合の入ったオタクも居た。すごい。

サイズは最小の15プッシュ分にしておいた。
送ってから待つことたった2日でポストに香水が届いた。



届いたのは「Maison Francis Kurkdjian – Aqua Universalis(メゾン フランシス クルジャン - アクア ユニヴェルサリス)」
カードに記載のQRコードを読み取れば、その香水の詳細が見れる。
「アクア(水)」という名前の時点でもう良い。早速嗅いでみる。

あっ ほとりさんだ……

説明文の「男女、場所、時を選ばない水。/素肌と洗いたてのリネン、シーツと新鮮な空気」まさに水辺に吹く爽やかな風、洗濯された白いシーツやシャツが干されているイメージ。非常に清潔感があって万人受けする感じ。せいじ、万人受けとか無難、好き。
送った文章そのままのイメージの香りを選んでくれて非常に満足した。
ちなみにちゃんとした(詰め替えられていない)製品は一番小さいボトルで15000円ほどする。香水ってたけえ~と思ったがすごく気に入ったのでいつか買いたい。いつか。

猫がかわいいので米を買った

タイトル通りの話である。

昨年からGhost of Tsushimaというゲームにハマっているという話を以前したと思う。そのゲームに先日多くの要素が追加されたディレクターズカット版が出た。
オフライン分(メインとなる物語)のトロフィーは埋めてしばらくのあいだ熱が収まっており、別のゲームをあれこれとプレイしていたが、とある甘言を目にして急いで購入。
元々「狐が撫でられる」という点が一部の人間において非常に魅力的なゲームだったが、今回はなんと「鹿や猿や猫も撫でられる」。
せいじは猫厨なので対馬にのみ生息するツシマヤマネコの実装をそれはもう熱望していた。それがなんと実現したのである。


かわいい もふもふのねこがなでなでされている かわいい
主人公の撫で方がまた良い
こんなにかわいい生き物が現実では絶滅の危機にあるなんて…

そうそう、お猿も撫でられる。お猿にはおにぎりをあげる主人公。


いつだかの記事で主人公が飯を食べてくれないという話もした気がする。長くなるので省いた。
まあ、あの、推しにはおなかいっぱいでいてほしいよねっていうオタクのそういうあれ…
度々Twitterで飯を食えと喚いていたのだが、このおにぎりで全せいじが沸いた。
おにぎりを持ち歩いているという事は米をちゃんと食べている事実の発覚。
このDC版が出る直前に天穂のサクナヒメという米を育てるゲームをクリアして感動で泣いたばかりなのもあり、私の中で米への気持ちが高まった。

米…食べたいな…

さて、ツシマヤマネコがかわいい、募金とかできないのかとあれこれ検索して調べていたところ、とあるサイトがヒットした。
佐護ヤマネコ稲作研究会である。
ツシマヤマネコの住む環境を守るため、田んぼを広げる活動をされている方々。
ここで米を販売されている。米の売り上げはツシマヤマネコの生息環境の保全に使われるらしい。
猫を守れて米も食えるとか最高じゃん…
3合入りの紙パッケージが可愛くて、一目惚れしたので購入を決意。

そして届いたお米がこちら。


かわいい!!!
絵もかわいければサイズ感もかわいい。
これが対馬の米か…としみじみ。
「対馬の米でおにぎりを作って推しの概念を味わう」のが最終目的である。
私はキャラクターの絵の描かれたグッズなどは滅多に集めないが、作品に関係する物を集めるのが好きなタイプのオタクだ。
もみじに続いてトリカブトを育生するかも迷っていた。そこそこ大きく育つらしく室内では厳しそうだったので諦めた。

さて炊くぞ!
せっかくなので土鍋で炊いた。実はこの為に一度練習もした。



炊いて、握った。



おお…概念だ… お米おいしい…
おいしい。おいしいが、少しおこげが多くて焦げの味が強くなってしまった。
次は炊飯器で炊いて、普段食べている状態で味が違うか調べたい。

これを食べて英気を養い、さっきワクチン接種の2回目に挑んできたのだが、ワクチンに関するレポートは別記事で書きたいと思う。徐々に腕が痛くなってきた。

秋めいてまいりましたが

室温はまだ高いのでほうれん草やらリーフレタスやらの種まきは早いかなあとか

ブロッコリーがじわじわ太くなってきてるが、不安定でぐらつく。
芽をプランターに移す時には浅めにしておいて、育ってきたら土を足すってやり方がいいのかもしれない。



雑に割り箸を挿して紐で括ってみたがあやしい。

水耕栽培にはゼオライトが必須と今更知ったので、すべての鉢に入れてみた。水が腐りにくくなるらしい。
するとなんと根腐れで死にかけてたバジルが復活!…死にかけてる時の写真も撮っておけばよかったな。
成功してる時だけ記録に残してても後で参考にならないから、失敗も残すよう気を付けておこう。



わっさわっさ茂ってるが相変わらず奇形。
とりあえずお試しで百均で売ってる色付きのゼオライトを買ったが充分っぽい。後にミリオンAといういいやつも買っておいた。
それにしても「入れておくだけで水が浄化される石!」って何となく眉唾な文面だけど本当だったのがびっくりだな。


7月半ばに陽に当て過ぎて数個の苗が枯れてしまったもみじちゃん。




生きてる子は芽が出たりはしている。春になったら植え替えるからな…

新LED



LEDライトを増設した。MORSENのLED植物育成ライトの暖色。温かみのある色。
前から使っているのはドーナッツファクトリーの白/赤で、こっちは白い光。



撮り方があれだけどこんな感じに設置。いよいよちゃんとしてきた。
もしやこの照度があったら葉物だけじゃなく実物もできるのでは…とかまた考え始めてしまった。
スマホの照度計測アプリでは2万luxくらいだから微妙かなあ。

大葉がだいぶ育ってきたので収穫して食べてみた。



そうめんにごま油と明太子を和えたもの。おいしかった。ちゃんと大葉の味がした!

ブロッコリーはたぶん順調。一応生育期間は90日のはずでもう過ぎてるけどこの感じだとまだまだですな。


もう少し涼しくなってきたらほうれん草とリーフレタスを…と思ってたけど、来週からまた35℃とからしいのでしばらく待つ。


最近「天穂のサクナヒメ」という稲作アクションゲームをやっていて、作物を育てるには気温とか水の量とかやっぱ大事なんだな~とか勉強しながら楽しんでいる。
このレベルで農作業する牧場物語やりたいな。

大葉、順調

リベンジ大葉が順調。
これまでのインターバル撮影は1日だけだけど、少し我慢して長めに撮影してみた。
ちゃんと大葉らしく育ってきたのでこれは成功と言える!



美しい…
ちなみに前回がこれ↓。随分違う。



この失敗→成功の過程で、しっかり葉緑体を増やせないと育つことができない事が理解できた。勉強になるなあ。

まとめ
◆それなりに育つまでは肥料はあげない
◆強い光に当てすぎない

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ロマネスコの話題を連続で見かけたので、なんとな~く種が売っていないかAmazonで検索したら普通に売ってたのでつい買ってしまった。
ブロッコリーできるならできるやろって感じで(まだできてないが)



上手に幾何学型に育てるのは難しいらしいが、まあゆるくやっていく。
ブロッコリーは肥料の濃さが間違ってた(薄かった)みたいで成長が止まってた。濃度上げて様子見中。

葉ネギも何度もリベンジしてるけど100%枯らしてるので向いてないのを悟った。

ひと月ぶりの近況

大葉は最後の希望も駄目でした。
切り替えていこう、という事で前回の記事の時に播種した種がちょうどひと月経って今こんな感じ。

前もここらへんまでは良い感じだったんだ。こっからだこっから。
本葉がある位程度出るまでは肥料養液じゃなくてただの水でいく。あとは棚のひとつ下の段に置いてみる事にした。

バジルはもりもり脇芽が出ている。が、気根が出てきたり大きな葉っぱが枯れてしまったりであまり良い感じではないっぽい。
水足りまくりなはずの水耕栽培で気根が出るってどういうことだ…?根っこの出てる口部分が狭いのかな。


ブロッコリーは多分順調。いっぺんインターバル撮影してみようかね。


ベランダのミントはようやく本気を出してきた。葉ダニついてるっぽいが。


あと、季節感ガン無視で種をまたぽいっとしてみた。あわよくば精神。種はまだまだあるし実験は続く。


実は数週間前にミントの種を蒔いたんだけど、徒長しすぎて駄目だった。
水やりの時にびしゃびしゃにしすぎたのかもしれん。霧吹きで湿らせる程度でいいんだろうか。

概念…もとい、もみじちゃんは元気。

手のひらサイズのミニ盆栽にしたくて既に鉢も用意してあるけど、大きくしてやりたい気持ちも出てきたのでもう少し大きい鉢にも植え付けようと思う。

ここまで水耕栽培と土耕栽培をやってみて、やっぱ土耕栽培の方が簡単というか育てやすいんだろうな~と思った。
土耕でバジルやった時はもりもり育ったもんな。お外の生命パワーはすごい。外に出ろ。はい。